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プランターの植物

娘は虫が大きらいだ。

家には庭に桜の木がある。春になると美しい花が咲き、散る姿も散り際の美といったかんじで美しい。春には外でお酒を飲んだりご飯を食べたりして楽しんだものだ。子供が生まれて小学校に入学したころのころだ。娘は虫がきらいで、泣いてしまうほどだ。調べてみると桜の木からは多くの虫がわくようだ。皮の下にはサシガメという虫が越冬するし、葉っぱには毛虫がたくさんつく。それが成長すると蛾になって洗濯物を汚してしまう。昔からそのことは知っていたのだが、娘がここまで嫌がるのでは、伐採するほか無いように思えたのだ。薬を散布したり、木に流し込んだりしたのだが意味がなかった。やはり一番の手段は伐採することだということがわかった。

伐採自分では無理だ。

自分のことは自分でできるだけやるというのが私のモットーなので、木の伐採に関しても自分でやりたいとおもった。何よりお金がかかるし、自分の庭くらいは自分でしたかったのだ。しかし自分でノコギリをひいて見てもびくともしない。かなり硬い木で、とても自分でやるのは無理に思えた。そこで妻とよく話し合ったのだが、伐採は業者にお願いする事にした。あまりお金がないので2つの会社から見積もりをとってもらったが、安いほうの料金は7万円とのことだ。伐採するだけなら5万円でやってもらえるようだが、木を処分する費用が別途で2万円かかる。自分で処分する事も考えたが、面倒だなと思ったので処分までやってもらった。妻も娘も喜んでいてわたしもうれしい。